講師の紹介

簿記検定講座 3級 


宮武 幸代先生

私の本業は社会保険労務士(TAC高松校で取得!)ではありますが、税理士事務所と併設しており、お恥ずかしながら本業よりも簿記を使ったお仕事のほうが多かったりします。

受講生へのメッセージ
簿記の知識は、経理や金融関係のお仕事で必要とされているだけでなく、どんな職種、立場であっても役立つものです。検定試験合格に向けてのコツやポイントを押さえた説明だけでなく、さらにその知識が実務につながるような授業を心掛けています。

簿記検定講座 2級 


谷江 範昭先生

公認会計士・税理士として独立開業し、税務業務を中心に日々奮闘しています。趣味は、サーフィン、史跡・城巡り、映画鑑賞、睡眠など。嫌いなものは、果物、平々凡々な人生です。座右の銘は「千里の道も一歩より」、「やるときゃやる」

受講生へのメッセージ
簿記は公認会計士、税理士、社会保険労務士など多くの資格試験の試験科目となっており、会計系資格試験の登竜門と言っても過言ではありません。また、就職・転職においても簿記検定試験合格は有利です。私は、「資格試験合格に頭の良し悪しは関係ない」と本気で思っています。やれば受かるし、やらなければ不合格になります。皆さんが合格するために全力でサポートしますので一緒に合格を勝ち取りましょう!

税理士講座 簿記論レギュラー 


寺竹 良隆先生

私自身、過去にTAC高松校で勉強し、5科目合格しました。現在、地元香川県で税理士として開業しております。簿記が苦手な人でもわかりやすい授業を心がけています。一緒に合格を目指しましょう!

受講生へのメッセージ
税理士試験は正しい方法で勉強していれば、必ず合格できる試験です。そして、受かった時の喜びは何ものにも代えられないものがあります。税理士を取り巻く環境は変化し続けていますが、今なお魅力あふれる職業です。この職業に賭けてみませんか?受講をお待ちしています。

税理士講座 財務諸表論レギュラー 


川西 留美先生

専門学校、社会人講座をとおして講師歴が四半世紀を超えました。それよりも長いのが、地元広島球団のファン歴です。8月の税理士試験が終わると、現地観戦をしています。

受講生へのメッセージ
学習期間が1年と長いので、勉強のペース配分が大事になってきます。だから、どの時期に、何をすればいいのかを、明確に指導していきます。授業で配られたプリントを解いていたら、気づけば力がついてきたことを、TAC高松校17年分の教室受験生が実感しています。一緒に頑張りましょう。

税理士講座 消費税法年内完結+上級 


小栗 崇史先生

税理士講座消費税法を担当する小栗です。私は岡山県出身ですが、大学で香川に来ることになり、好物が「うどん」だった為、そのまま現在に至ります。

受講生へのメッセージ
私は大学生の頃からTAC高松校に通っていました。初めてTACに来た頃からずいぶん長い年月が過ぎました。消費税法は覚えることも多く、暗記するのが大変ですが、頑張って1年間勉強して下さい。税理士試験が終わった後の夏休みを楽しく過ごしましょう。

宅地建物取引士講座 総合本科生Sコース 


高橋 尚史先生

皆さん、こんにちは。宅建士講座を担当する不動産鑑定士の高橋です。TAC高松校で宅建士(当時宅地建物取引主任者)と不動産鑑定士という資格を取得し、現在、不動産鑑定業と不動産取引業を行っています。また、香川県宅地建物取引業協会からの依頼により、宅建士有資格者の皆さまに対しての法定講習の講師もしております。

受講生へのメッセージ
宅建士の試験は、合格率も約16%前後と国家資格のなかでは比較的受かりやすい部類に入りますが、逆に約84%の人が不合格となっているということなので、決して簡単な資格とは言えません。このような資格ですので、「働きながらでは無理なのでは・・・」など考えてしまうかもしれませんが、決して不可能ではありません。私も高松校で働きながら合格させてもらいました。合格するぞ!とやる気を持って勉強していけば合格できる資格です。私とこれまでの合格者の合格経験を皆さまに惜しみなく伝え、一緒に合格を目指しましょう!

中小企業診断士講座 運営管理・2次試験対策


荻田 勝司先生

診断士試験を通じて企業経営に関する幅広い知識を学んだことが、日々の事業活動に役立っていることを実感しています。また、多分野でご活躍されている同士とのネットワークは、自己を磨くための機会になっています。

受講生へのメッセージ
難易度が高い試験であると言われますが、諦めなければ必ず合格できる試験です。“好きこそものの上手なれ。” 学習を進める中で、各科目間の有機的な繋がりを理解し、面白さを感じることが出来ればゴールは目の前です。ひとりひとりの新たな気付きを促し、学ぶ楽しさを感じていただける講座を共に作っていきましょう!

中小企業診断士講座 経営法務 


長尾 直樹先生

中小企業診断士と不動産鑑定士の両資格で開業しています。私も本講座の卒業生です。一緒に勉強していた同期の仲間が4人も居ます。

受講生へのメッセージ
診断士の勉強をスタートすると、日々の仕事や生活が益々ハリのあるものに変わります。勉強した内容が日々の仕事や将来設計に直結するからです。日経新聞などでスルーしていた内容も引っかかるようになりますよ。みなさん、お待ちしています!

中小企業診断士講座 経済学・経済政策


中村 かおり先生

元報道記者。2015年に夫の故郷である香川に移住してきました。全国各地での仕事や勉強会への参加のため、週末はだいたい新幹線か飛行機に乗っています。「診断士になって良かった」と思わない日はありません。

受講生へのメッセージ
中小企業診断士は「取っただけ」では終わらない、人生を好転させるための大きなきっかけとなる資格です。目指さないなんてモッタイナイ!「自分の人生をもっと輝かせたい!」と思うあなた、共に楽しく勉強しましょう!!

中小企業診断士講座 中小企業経営・政策 


多田 やす子先生

香川県内だけでなく関西エリアにも拠点を拡げ、販路開拓、経営改善、事業承継等の中小企業支援を行っています。拠点を拡げたことで、地域限定の特産品や人との出逢い、その土地でしか味わえない魅力を楽しんでいます。

受講生へのメッセージ
中小企業診断士はコンサルタント唯一の国家資格です。経営のノウハウも学べる資格として、経営者からも注目されています。難易度の高い資格試験ではありますが、取得後には、独立開業、企業内での昇格、経営強化など、多様な活用が期待できます。ぜひ、一緒に学びましょう。TAC高松校でお待ちしています。

中小企業診断士講座
企業経営理論・2次試験対策・2次勉強会


松尾 隆志

企業経営理論を担当する中小企業診断士の松尾と申します。香川生まれ、香川育ちの生粋の讃岐人で、今後も地元に貢献したいと思っています。どうぞよろしくお願いします。

受講生へのメッセージ
高松校の中小企業診断士講座は県下唯一の教室講座です。資格取得に必要な知識やスキルを学べるだけでなく、講師の生の声や仲間との情報交換が最大の魅力と言えます。また、勉強するうえでモチベーションの維持という大きな問題がありますが、講師や仲間とのコミュニケーションがそれを解決してくれるでしょう。

中小企業診断士講座 財務・会計


谷江 範昭

公認会計士・税理士として独立開業し、税務業務を中心に日々奮闘しています。趣味は、サーフィン、史跡巡り、映画鑑賞、睡眠、カマタマーレ観戦など。嫌いなものは、果物、平々凡々な人生です。座右の銘は「千里の道も一歩より」、「やるときゃやる」。

受講生へのメッセージ
財務会計は、簿記と経営学のファイナンス論を1つにしたような科目です。
また、1次試験では、財務会計は広く浅く出題され、大半が計算問題となります。会計のプロが受講生の皆さんを教えることで財務会計の得意科目化を図ります。
資格試験は、勉強の仕方を間違えると合格することができません。勉強の仕方もアドバイスしていきます。皆さんが合格できるよう全力でサポートしますので一緒に頑張りましょう。

中小企業診断士講座 経営情報システム


北濱 慶先生

TAC渋谷校の卒業生です。2017年夏まで香川県内の情報通信会社へ勤務し、香川・宮城・愛知・東京などを転勤しながらSEの仕事をしていましたが、早期退職し東京へ移住。実家のある香川と東京の自宅を往復しています。

受講生へのメッセージ
私にとっての診断士の勉強は、範囲の広さに圧倒されつつも、新しい知識を得て、それまで分からなかった経理や人労、工場運営、法律、そして経済の仕組みまで理解できるようになるワクワクしたものでした。さらに合格してからは、会社内とは一味も二味も違う診断士の方々との出会いがあり、活動の場も大きく広がりました。
みなさんも楽しく頑張って、診断士の「同志」になりましょう!

公務員講座
地方上級・国家一般職・警察官・消防官講座・面接対策 


松元 賢一先生

山口県下関市生まれですが、香川県で過ごしている年月が私の人生の半分を超えました!第二の故郷で皆さんの公務員試験合格に力を注いでいきます。講師歴も11年目になりました!趣味は飛行機の離発着を見ることと、水曜どうでしょうのDVDを何も考えずに観ることです!笑

受講生へのメッセージ
公務員試験を突破するために必要なことは、『計画性』、『自分に合った勉強方法の確立』、『十分な面接準備』だと思います。ただ、受験生も十人十色。必ずしも同じ方法で進めていくのがベストなやり方とは言えません。TAC高松校では、一人一人の個性を尊重し、納得がいくまでとことんカウンセリングを行い、その方に合った学習スタイルを提案いたします。また、学習意欲が下がってしまったり、スランプに陥ってしまった時などはいつでも相談を受け付け、個々の悩みにも対応していきます。TAC高松校にも担任講師である私がおりますので、不安や悩みなどがございましたらいつでもご相談ください。一緒に合格を目指し頑張っていきましょう!

社会保険労務士講座 総合本科生(平日クラス) 


中塚 史浩先生

小豆島生まれの小豆島育ち。2000年に1回目の受験で何とか合格しました!ちなみにTAC高松校第1期生です。高松に来て早14年・・・、講師歴も同じく12年になりました。

受講生へのメッセージ
初学者の方でも学習経験がある方でも、試験に出るポイントを押さえた分かりやすい講義をしていきます。皆さんを合格させるために時には鬼にもなります!約一年間の長丁場ですが、しっかりとついてきてください。みんなで合格を勝ち取りましょう!

社会保険労務士講座 総合本科生(土曜クラス) 


阿部 誠司先生

数年前は、皆さんと同じようにTAC社労士講座の受講生でした。合格後は夫婦で行政書士・社労士事務所を開業しています。

受講生へのメッセージ
社労士試験は決して難しくはありません。効率の良い勉強をすれば全くの初学者でも一年で合格することが可能です。私自身が受験生だったころの経験も交えながらポイントを押えた講義、解説をしていきますので、皆さん一緒に頑張りましょう。

社会保険労務士講座 総合本科生(土曜クラス) 


阿部 智子先生

TAC高松校で学び、2008年に合格しました。現在、開業社労士として日々奮闘しています。座右の銘は『努力は人を裏切らない』です。

受講生へのメッセージ
社労士をめざす理由はみなさん様々でしょう。ですが、合格したい気持ちはみな同じ。合格への道のりは厳しいですが、決してたどり着けない道ではありません。まず一歩を踏み出しましょう。共に歩めば、辛い道も越えるゆけるもの。さあ、一緒に頑張りましょう!

介護支援専門員講座(福祉分野)・介護福祉士講座 


坂井 利成先生

毎日インスタグラムに絵てがみをアップすることを生きがいにしています。文具マニアであるとともに、最近は革細工にもはまっています。

受講生へのメッセージ
受験対策から日々の勉強に仕方、スケジュールの管理の仕方、当日の試験に臨む心構えまで細かく指導致します。どんな質問も気軽にしてください。熱い熱意でお答えします。よろしくお願いいたします。

介護支援専門員講座(介護支援分野) 


中内 英樹先生

専門学校穴吹リハビリテーションカレッジで理学療法学科の教員をしています。本講座の制度論の担当講師をはじめて10年以上が経過しましたが、利用者の方々にとってベストなケアマネを目指し、受講生と一緒に勉強しています。

受講生へのメッセージ
私は、制度は流れと捉えています。まずは介護保険の源流点(制度創設の経緯)から川を下り(制度の変革経過)、流れ込む支流(社会保障制度の再編)を合流させながら、日本が目指す社会保障という海原までを感じとることだと思います。一度よりも二度、三度と川下りをすることで、より一層その流れ(制度)を理解できると思います。

介護支援専門員講座(保健医療分野)・介護福祉士講座
社会福祉士講座・福祉用具専門相談員講座・介護職員初任者研修


西原 和代先生

山口県生まれですが、香川に嫁して30年以上になります。うどんが大好物で、香川が大好きです(住み心地快適です!)。読書や映画鑑賞が趣味です。下手ですがパッチワークも少々。明るい性格ですが、早口が欠点です。よろしくお付き合いください

受講生へのメッセージ
「成せばなる 成さねばならぬ何事も 成らぬは人の成さぬなりけり」、努力の先にきっと合格という光が見えます。働きながらの資格取得は大変です。時間がなかなか取れませんね。でも、時間は平等に与えられています。上手に要領よく使いましょう!しっかりとお手伝いをします!頑張りましょう!

介護職員初任者研修・福祉用具専門相談員講座


宮脇 幸子先生

介護の現場を経験し、現在に至っています。私自身は体を動かす事が好きです。地区体育協会でスポーツ大会や行事等を手伝ったり、友達とバス旅行に参加しています。

受講生へのメッセージ
仕事をする上で、介護の技術を基礎からしっかりと学び、自分自身の体を守りましょう。目的を持って、勉強することは自分の生きがいにも繋がって来ます。私達と一緒に頑張って資格を取得しましょう。

社会福祉士講座


徳田 悦子先生

私は、うさぎが好きで、自宅では、ぶち柄のロップイヤーを飼ってます。ロップイヤーは、大きく垂れ下がった耳と丸くつぶれたような鼻が特徴です。二本の足で立ち上がって、キョロキョロしたり、足を投げ出して寝ている姿に毎日、癒されています。

受講生へのメッセージ
「誰にも平等に1日24時間しかない」−裏を返せば、「24時間もある」のです。自分の24時間を見直してみて、どこかに工夫の余地があれば、勉強の時間とする最高のチャンスになります。大切のは、自分に合った時間と場所を、探し出すことです。一緒に頑張りましょう。