中小企業診断士

●中小企業診断士試験に挑戦した理由

第一子出産と主人のUターン就職を機に金融系シンクタンクでの経営コンサルタントの仕事を辞め、香川県に引っ越してきました。前職では中堅企業のコンサルティングに従事していましたが、自分の中でまだまだやり残したことが多くあると感じていました。その中でも、基本的な経営知識が不足していたことは最大の反省点でした。 また、勉強を始めた当時は、子供達が2歳・1歳(と妊娠中)。知らない土地で専業主婦をする中で、家事や育児とは離れたところで自分自身の成長実感が欲しいと感じていました。 中小企業診断士資格は、試験勉強を通して経営知識を体系的に身に着けられ、更に社会復帰するにあたっての「武器」になるのではないかと考え、挑戦しました。


●TAC高松校を利用しての感想

1次試験は独学で、2次試験対策のみ受講しました。 文章を書くことに苦手意識があり、独学ではくじけてしまいそうだと思ったので教室講座のあるTAC高松校に通学を決めました。 授業は講師との距離が近く、Webや通信とは違い、他の受講生の意見も聞けること、自分の考えや疑問に対するフィードバックをすぐに得られることがとても良かったです。1次試験合格まで2次対策は手付かずだったのですが、効率的に点数を上げる方法を教えて頂けたことで、限られた時間の中で一発で2次試験に合格することができました。 また、静かで快適、コピー機もすぐに利用できる自習室が利用できたことも大変良かったです。


●これから中小企業診断士試験に挑戦する人へのメッセージ

特に2次対策は教室講座がおすすめです。TAC高松校では講師の先生や他の受講生との双方向のやりとりが気軽にでき、毎週の授業が楽しみで仕方ありませんでした。また、モチベーション維持やペースメーカーとしても役立ちました。 中小企業診断士資格の取得を検討されている方の中には、私のような主婦や小さいお子さんがいらっしゃる方もおられると思います。日々の隙間時間と、週末半日だけ自分のために使わせてもらい、是非楽しんでチャレンジしてみてください。大きな自信につながります!

中小企業診断士

●中小企業診断士試験に挑戦した理由

私は司法書士という仕事をしており、個人事務所を開業して10年目になります。中小企業診断士試験を受験したきっかけは、東京で開かれた同業者の集まりに参加した事でした。 参加している人たちのレベルの高さに刺激を受け、マリンライナーを降りたその足でTAC高松校に直行して中小企業診断士講座を申し込みました。


●TAC高松校を利用しての感想

受験を決意したのが3月と遅かったこともあり、無理なく受講できそうな1.5年本科生コースを選びました。このカリキュラムの素晴らしいところは、Webフォローが標準装備されているところで、生講義(教室講義)とWeb講義(Webフォロー)の両方が受講できるようになっています。 私の場合、基礎講義については教室で受講する様なまとまった時間を取ることができなかったため、ほぼWebフォローで受講しました。1日30分など自分の好きな時に受講できるので便利です。またWebフォローは動画や音声をDLすることができるため、苦手なところはスマホにDLして移動中に繰り返し聴いていました。答練や模試については本試験を意識したかったため、できる限り教室で受講しました。教室受講は講師の先生や他の受講生との交流を図ることができるのもいい点だと思います。


●これから中小企業診断士試験に挑戦する人へのメッセージ

私は、1.5年本科生コースを選択したおかげで無理なく確実に勉強を進めることができました。中小企業診断士試験を受験する方の多くは仕事をしながら勉強をしているのではないかと思います。時間がない中で試験合格を勝ち取るためには、手を広げない事です。私は1次試験対策としては、TACのトレーニングと答練以外はやりませんでした。(正確にはやれませんでした…)2次試験対策も過去問とTACの答練を繰り返し行ったのみです。この試験は、6割とれれば合格できる試験です。曖昧な知識は要りません。手を広げず、確実な知識と考え方を身につけることできっと合格できると思います。最後になりますが、熱い講義でご指導くださった講師の先生方とTAC高松校の皆様、様々な情報を提供してくれた受験仲間、受験に協力してくれた家族に感謝いたします。

中小企業診断士

●中小企業診断士試験に挑戦した理由

職場環境が一変し、管理者としての職能が求められるようになった頃の事です。社外での財務セミナーや業務サポート等から得た情報を、納得性を高めて社内に浸透させる事に苦労していました。思い悩んでいた私は、簿記でも取ろうと思いTAC高松校へ受講相談に来ました。そこで事務局の方に勧められたのが中小企業診断士。難易度に不安がありましたが、教室講座があるとの事だったのでお願いする事にしました。


●TAC高松校を利用しての感想

夏の時期に申し込んだ事で、基本教室講義を受ける前に全科目のプレ講義を受講する事ができました。学ぶ科目のイメージが湧き、スムーズに基本講義に入ることができました。教室講義では、高松校で受講経験のある講師の方も多く、体験談を交えて講義を進めてくださるので勉強中の心配事は、その都度払拭できました。自宅では勉強が手につかない私にとって、自習室を利用できた事も大きなメリットでした。


●これから中小企業診断士試験に挑戦する人へのメッセージ

資格の難易度から、当初より1年目での合格は難しいと踏んでいましたが、私の場合講義内容で実務に活用できそうな事を耳にしてしまうと、そちらに注力してしまって勉強からよく脱線しました。結果的に、1次6回、2次4回も受験して、やっと合格を手にする事となりました。2次2回目に不合格になった時、受験勉強をしている中で当初の目的が解決されて来ていたので、次の受験を諦めるつもりでいました。けれども、受験仲間や講師の方々に声を掛けていただいたおかげで、合格までたどり着くことができ、今では途中で諦めないで良かったと思っています。
中小企業診断士は、幅広い分野の知識を学ぶので、すべての社会人の方にお勧めできます。「絶対合格」という気概をもって挑戦する事は、もちろん大事ですが、仕事と勉強の両立は結構大変です。学業成績が思ったように上がってこない時には、業務に直結しそうな分野が必ず出てきますので、学んだ知識を仕事に活用して業務成績を上げましょう。時には、仕事と勉強の両立による効果を感じながら、自分のペースで勉強していってください。

中小企業診断士

私が中小企業診断士試験に挑戦することにした動機は、企業経営に関しての体系的な知識習得と問題解決力の向上を図りたい、そしてそれを何らかの形にしたいというところからでした。

初めは通信教育に申し込み、送られてきたテキストと問題集を少しやり、添削問題は一切送らないというという、ほぼ独学かつ軽い気持ちでのスタートでした。そのような状況だったため、試験問題の難化傾向もあり、1次試験を突破することができず、独学では限界があると考え、教室講座のある学校を探しました。

複数の学校に相談に行きましたが、TAC高松校が香川県下では「唯一の教室講座」ということが決め手となり、迷うことなくTAC高松校に通うことに。

教室講座に通うことで独学でやっていたのでは気付くことができないメリットと発見が多数ありました。講義の進捗と自分の学習を同期させることで適切なペースでの学習を図れること、自習室等の利用で煩悩から隔絶された空間で集中して学習に取り組めること、疑問点をインタラクティブにその場で確認できること、などのメリットもありますが、最も重要なメリットは人に関することであったと思います。教室に通う同志の動機や学習方法・進捗を共有できたことは私のモチベーションをこれでもかと高めてくれました。

また、今振り返れば、教室講座に通わない選択をした場合、1次試験は突破できたかもしれませんが、2次筆記の突破は不可能であったでしょう。先生や受験仲間の考え方に触れ、相互に気づきを共有するプロセスなしには合格という結果を手にすることはできませんでした。その意味では過去の1次試験の不合格は良い出来事でした。

最後に、私がもう一度診断士試験に挑戦しろと言われたら、迷わずTACの教室講座に通うことでしょう。それぞれに広範囲な学習領域の7科目を合格ペースで学習を進めていける豊富なノウハウと同志から受ける刺激が合格への最短ルートであると感じています。


中小企業診断士

●診断士試験に挑戦した理由
私は仕事で中小企業関係者と関わることも多く、中小企業診断士の資格を取得することで仕事の幅を増やすことができるかと思い、試験に挑戦することにしました。とはいえ、中小企業診断士の試験のことは何も知らなかったので、インターネットで情報収集し、最終的にTAC高松校にお世話になることにしました。

●TAC高松校を利用しての感想
私は過去に通信教育で資格試験の勉強をしたことがあるのですが、予定通りに課題が消化できない、モチベーションが維持できない等、円滑に勉強を進めることが困難でした。私はTAC高松校の教室講座を利用したのですが、講座への出席を心掛けることでいいペースメーカーになる、ライバルとなる他の受講生もいるのでモチベーションを維持できるといったメリットがありました。

●これから診断士試験に挑戦する人へのメッセージ
中小企業診断士試験の統計情報からも明らかであるように、この試験は仕事をしながら勉強・受験される方がほとんどかと思います。仕事と試験勉強の両立は大変ですが、あまり気負いすぎず、また、メリハリをつけて勉強することが大事かと思います。
無理をしすぎず頑張って下さい。


中小企業診断士

●診断士試験に挑戦した理由
前職では、中小企業のコンサルティングに従事していました。その部署の診断士を取得していないメンバーが揃って、診断士を目指すようになり、私も試験に取り組むようになりました。
また、仕事でご縁ができた診断士の方は、魅力的な方が多く、私も診断士になり、お客様により良いアドバイスができるようになりたいと感じてきました。

●TAC高松校を利用しての感想
今までは、ほぼ独学だったのですが、上級コースを個別DVD講座+WEBフォローでマイペースで取り組めることから、今回、TAC高松校を受講することにしました。
2次試験前は、仕事を辞め、試験勉強に専念していたのですが、毎日、自習室を利用でき、よい勉強環境を提供して頂き、有り難かったです。
また2次対策勉強会では、他の受験生と交流することができ、刺激になりました。地方でこういう交流ができる機会は、大変貴重だと思います。

●これから診断士試験に挑戦する人へのメッセージ
私自身、一次6回、二次3回で、やっと合格することができました。改めて振り返ってみても、独学では、今年の一次、二次の合格はなかったと思います。
仕事や家庭で忙しく、試験にチャレンジするのを躊躇している方には、自分のペースで進められる個別DVD講座+WEBフォローはオススメです。
是非、診断士試験にチャレンジしてみて下さい。