ホームページ作成者に求められるものは?NO3
プロのWebデザイナーであれば、
お客様の意向をいかに実現できるか。
特に、将来独立やWeb会社に所属を検討している方。
企画提案しプレゼンテーションに成功しないと
仕事はもらえませんね。

顧客に「今のままでは、まずい!」と気づかせる問題提起が
不可欠です。
でなければ、今回のHP導入は、中止=売り上げダウン!
提案の前に、
顧客に事前調査(オリエンテーション)を行います。
これ、非常に大切です。
調査データを基に、提案書を作成します。
<提案の基本的流れ>
ズバッと表現(時間のない経営者に要点を的確に)
↓↓
顧客に問題意識を!
SEO状況やサイト分析と競合他社比較(数値化)
Alexa.Comのトラフィック比較やキワード検索比較
↓↓
改善案提示に説得力!
同業他社の成功事例に弱い
同じ悩みを抱えているケースの取り組み方法
↓↓
コンセプトを明確に
一言で言える位にまとめる
例)「若い女性をターゲットに、ダイエット関連商品販売」
↓↓
コンテンツ案
具体的な文章や写真、デザインカンプは
サイトテーマに合った複数案提示
出来上がりの品質がイメージできる具体的で
魅力あるサンプル提示
↓↓
情報設計のシナリオ
サイトマップ、インターフェース設計書提示
ユーザがサイト訪問時の使いやすさ
↓↓
スケジュールとコスト
納品、運用の時期
どの段階で、どこまで仕上げるか
ページ数と実装する機能の明確化
予算の算出方法と仕様変更に対応する為
↓↓
質疑応答
想定される質問に対する準備
■注意事項■
顧客のサイトに対する意識レベルが低い場合
(明確なビジョンが無い)
↓↓
「今のままでは、マズイ!」と問題提起が伝わらなければ
失敗する
PowerPointは、デフォルトテンプレートでなく
オリジナルを・・
デザイン的に見劣りする。マスタースライダも作成。
1度作成すれば、再利用可能。
HP制作知識だけでなく、実際に仕事につく場合
必要なノウハウも大切ですね。
詳しくは、講座でどうぞ。
次回は、見積書の作成方法です。
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