不動産鑑定士試験の合格発表がありました。
10月13日に、新試験制度になって初めての不動産鑑定士試験合格者の発表がありました。
論文式試験受験者は全国で1,160名、最終合格者は94名でした。
合格者の最高年齢は53歳、最年少は20歳です。
どちらの方にしてもすごいですよね。
今年は、新試験制度になって初めての試験でした。
新試験制度になってなにがかわったのかというと、
1.受験資格が撤廃されました・・・誰でも受験することができます。
2.短答式試験の導入・・・短答式試験に合格してはじめて論文式が受験できることになります。
3.短答式試験の合格実績が2年間有効・・・短答式試験に合格した方は、その年の論文式試験で不合格となった場合でも、申請により、合格した短答式試験の合格発表日から2年以内に行われる短答式試験が免除になります。つまり、短答式試験に合格した年を含めて、3回まで論文式試験を受験することができます。
不動産環境の変化に伴い、不動産鑑定士にはより広範囲でより質の高いサービスの提供が社会から要請されています。
今日における不動産鑑定士には、能力の向上や専門性の獲得が強く求められています。その環境整備と一定水準の有する人材確保のために、試験制度および研修制度が大きく改革されました。
新試験制度になり、不動産鑑定士試験は社会人の方にも受験しやすくなったと思います。興味のある方はコチラ→http://www.aek.jp/tac/fudousan.html

として人気のある中塚先生ですが、実は、休日には子供といっしょに遊ぶのがとても楽しみという子煩悩なパパだったりするようです。


