ホームページ作成者に求められるものは?NO2
商用サイトの多くが何らかの販売を目的としています。
せっかく来訪してくれたユーザに逃げられない為の工夫
3クリックルールと3秒ルール!
実は・・・
インターネットユーザは、 「わがまま」で「せっかち」です。
せっかく来訪しても3クリック以内に自分の見たい内容に
たどり着けないと他のサイトに去ってしまいます。
■注意事項
?サイトの階層が深すぎ
?ナビゲーションが使いずらい
?デザイン表現、メニューに一貫性ない
?レイアウトが分かりにくい
◆講座内では、実際納品しているサイト実績を元に
ご説明します。(講師はweb業者)
また、クリックしたページが
3秒(以前は8秒だったが)しても開かないと
他のサイトに去ってしまいます。
■注意事項
?必要以上に重い画像、映像ファイルがある
?タグに無駄が多い
?意味の無いアニメーションが表示される
?公開サーバが遅い
◆講座内では、実際納品しているサイト実績を元に
ご説明します。(講師はweb業者)
サイトの設計は、内容が充実しているだけではダメですね。
操作性(ユーザビリティ)が大切ですね。
操作性は、画面のユーザが使用している大きさに影響されます。
何故なら、大きい画面が見やすいからです。
2年前は、画面解像度
1024×768 約75%
800×600 約10%
一般に800×600に合わせるのが主流となっていました。
現在(2006/7月度データ 当サイト一定期間)は、

800×600は、2%弱の減少、
逆に1280以上が25%に増加しています。
このように、現在市場に出回っているほとんどのパソコンの
画面サイズが最低でも1024×768は表示でますので、
1024×768に合わせて制作するWebデザイナーも
増えてきています。
時代に合せた設計が重要かと思われます。
ホームページを単に作成する知識だけでなく
ビジネスに如何に有効なサイト作りにするのか!
ご提供しております。
開講は8月7日(月)19:00予定です。
説明会:7/28(金)、8/3(木)19時
無料レッスン:7/30(日)14時?
お気軽にご参加下さい。
オマケです。
アイドマの法則ってご存知ですか?
愛土間?ちょっと、ドロドロした感じ?
違いますね。
A = Attention 注目
I = Intrest 興味
D = Desire 欲望
M = Memory 記憶
A = Action 行動 =>購入
消費者があるモノを知り、それから買うという行動に至るまでのプロセスです。
インターネットでは、複数のショップを短時間で回れるという長所があります。
ひとつの商品を見ていいな!と思っても、
「他の店にはもっと良いものがあるのではないか?」
そのような迷いがユーザーに生まれてきます。
最終的にユーザーが「あそこに決めよう!」と思わせる為には
リピーターとなってもらい、「Memory(記憶)」を多く残すことが
重要となってきます。
よく言われるSEOは「AIDMA(アイドマ)」の法則で言えば、「Attention (注目:気付かせる)部分の役割のみですね。
IDMA(イドマ)の部分は、お店としての作り(ページ構成)が必要ですね。
如何に興味と欲望を持たせるか?
ココがポイントですね。
ご参考になりましたら、こちらをクリックお願いします。