« 会計士短答式本試験お疲れ様でした! | ■■TOPへ戻る■■ | 介護福祉士の資格制度が! »

第113回日商簿記検定の合格発表がありました!

昨日、第113回日商簿記検定の合格発表がありました。
高松商工会議所では、簿記3級143名、簿記2級74名が合格されています。
合格者の皆様、おめでとうございましたSmile
前回、2月26日施行した第112回簿記検定試験3級では、高松市栗林小学校の森弘樹くん(12歳)が合格しました。小学生が受験する例も珍しいところですが、見事、合格となりました。

 「6年生になってから『公認会計士』を目指したいと思うようになり、そのためには簿記が必要と知って勉強を始めた」という森くんは、「はじめは問題を見てもまったく意味がわからなかったが、初めての受験で合格できてうれしい」と合格を素直に喜んでいます。

 森くんは、この4月から市内の中学校に進学し、2級の試験にも挑戦するとのこと。将来の夢である「公認会計士」という目標に向けて勉強を進めているとのことです。(高松商工会議所HPより)

小学生から年配の方まで、幅広く勉強されている簿記ですが、高松校でも人気講座のうちのひとつです。興味を持たれた方はコチラ http://www.aek.jp/tac/boki.html

簿記は、企業規模の大小や業種、業態を問わずに、日々の経営活動を記録・計算・整理して、経営成績と財政状態を明らかにする技能です。

 
簿記を理解することによって、企業の経理事務に必要な会計知識だけではなく、財務諸表を読む力、基礎的な経営管理や分析力が身につきます。また、ビジネスの基本であるコスト感覚も身につきますので、コストを意識した仕事ができるとともに、取引先の経営状況を把握できるために、経理担当者だけではなく、全ての社会人に役立ちます。さらに、公認会計士や税理士等の国家資格を目指す方や他の資格・検定と組み合わせてキャリアアップを考えている方々にも必須の資格といえます。


ご参考になりましたら、こちらをクリックお願いします。 人気blogランキングへ

Powered by
Movable Type 3.2-ja-2

Designed by
ACQUA*WEB
アクセスランキング