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会計士短答式本試験お疲れ様でした!

6月4日(日)に会計士短答式本試験2日目がありました。
受験生の皆様、大変お疲れ様でした。
気になる解答速報は・・・、

TACのHPにて、公開中です。http://www.cpa-tac.com/news/datareserch.html

さらに気になる合格予想ラインは、公認会計士・監査審査会の公表する合格基準である「得点比率70%前後」としています。

新試験制度になってからの初めての短答式試験でした。
受講生の話では財務会計は難しかったようですが、企業法、監査論は比較的平易な問題だったようです。

新試験制度になり、これまで、第1次試験?第3次試験と3段階に分かれて実施されていたものが、基本的には試験が一本化され、受験資格も撤廃されました。
また、短答式試験では、合格有効期間が一定期間に延長され、論文式試験では科目合格制度が導入されるなど、大幅に受験しやすい試験となりました。しかし、公認会計士試験はただ闇雲に学習しても、残念ながら学習効果は現れません。だからこそ、試験概要をよく知り、分析し、そしてそれに基づいて、学習を続ける必要があるわけです。

TACでは、2007年の公認会計士試験合格に向け、上級コースが新しく、超効率的・超効果的になって
登場します。新しい上級コースは受験生一人ひとりの科目ごとの実力、学習計画、戦略に応じて学習することが可能になったのです。(詳しいコースについての内容は、パンフレットでご確認ください。)
資料請求は、コチラhttps://ssl.aek.jp/cgi-bin/shiryou/seikyu.html


TAC高松校では、8月初旬より上級コースが開講いたします。
四国高松にいながら、東京本校と同じ授業が視聴できます(集合VTR講座)。
詳しくはコチラ http://www.aek.jp/tac/kaikeishi.html





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