介護福祉士の合格発表がありました!

3月31日に第18回介護福祉士国家試験の合格発表がありました!
最近は、介護職員基礎研修やケアマネジャーの更新制など、質の向上が言われております。また、将来的には、介護職員は介護福祉士を基本とするという方針も出ており、国家試験の合格率が気になるところです。
全国合格率は・・・
46.8%でした!
ここ数年の合格率の推移は、
第15回・・・48.0%
第16回・・・49.3%
第17回・・・42.6%
第18回・・・46.8%
となっており、合格率は変わらずといったところです。
しかし、介護福祉士の人気はうなぎのぼりです!
受験者数の推移を見てみると、
第15回・・・67,363名
第16回・・・81,008名
第17回・・・90,602名
第18回・・・130,034名
年々、受験者数は増加しており、第15回(3年前)から倍の受験者になっています!
先に触れましたが、介護職員として介護福祉士が基本となる方針が出ている為、受験者が増えており、今後も増えていくと思います。
受験資格はあるけど、まだ受験されていない方には是非チャレンジしてみることをお勧めします!
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