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パソコン系CAD講座情報



CADは本校講座のAutoCADだけではありませんね。
色々なメーカーから色々な用途のCADが発売されています。

汎用と呼ばれる一般的な機能を備えたCADや、建築・設備専用など特定の分野の特化した機能をもつCADなど、様々な種類のCADが存在しています。

では、なぜAutoCADを本校では実施しているのでしょうか?

 

少し専門的な話になりますが、DXFファイルとは、CADソフト「AutoCAD」で使用されているファイル形式で2次元や3次元のデータを格納するファイルです。

事実上の業界標準になっています。

CAD業界はAutoCADのデータ形式が広く使われておりまして、データ変換用にこのDXFファイルを利用、部材のライブラリなどにもDXFファイルが利用されたりしていました。しかし、建築設計の世界で、SXFファイルというファイル形式が使われ始めて、現在はこれがデータのやりとりのために使われています。

SXFファイルとは「SCADEC data eXchang Format」の略で、CADデータ交換標準開発コンソーシアムの開発したCADデータ交換のためのもので、現在はバージョン2.0になっています。そして、多くのソフトが、SXFファイルの読み込みや書き出しをサポートしていますが!?。

もっとも、これで100%うまくいくとは限らないので、受け渡しをした後の確認も重要です。場合によっては一部修正が必要になることもあるのです。

そこで、Autocad同士のデータ交換が、一番安心となります。

これが、多くの大手建設会社がAutocadを使用する理由です。
大手建設会社の受注工事は、中小の企業に外注されますので、
Autocadを導入する中小企業も多く、学習する価値も高いのです。


専門性の高いCADの習得は、あなたの価値を高めます。 
CAD講座は、4月20日(木)より開講致します。
説明会は、4月10日(月)18:30?
無料CADレッスンは、4月14日(金)18:30?
お申込みは、お早めに。

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