web系に就職自己診断は、いかが?No2

今回が2回目です。
Webデザイナー関連のお仕事で、Webディレクターがあります。
Webディレクターの知識は、web開発企業の採用担当者
からすると、魅力です。
それは、そうですね。Web制作全般を任せられますから。
あなたの、知識はどのくらいでしょう・・・?いざ、チャレンジ!
今回は、第2段階の「詳細設計」です。あなたは、何点でしょう?
?サイト構築の詳細スケジュールを作成。
3点・・全体スケジュールの作成ができる。
※必要な仕事の洗い出しができる。
2点・・担当領域のスケジュールは、できる。
1点・・指定された範囲のアシスタント業務はできる。
?詳細見積り・予算計画の作成、部門間交渉。
3点・・サイト全体の予算算定できる。
2点・・担当領域の予算算定できる。
1点・・予算に関わるアシスタント業務はできる。
?サイトの画面仕様、ページデザイン、画面設計(入力と出力)。
3点・・何もないところから画面設計できる。
2点・・方向性が決まれば画面設計できる。
1点・・指示下のアシスタントとしては画面設計できる。
?サイトのデザインルールやガイドラインを作成。
3点・・何もないところからサイトデザインルールを作成できる。
2点・・あらかじめ決まった方向ではサイトデザインルールは作成できる。
1点・・指示下のアシスタントとしては作成できる。
?webサイトのシステム面の提案を行う。(システム負荷を考慮したソフトとハードの提案)
3点・・何もないところから仕様設計書作作成できる。
2点・・要件が決まっていれば、仕様設計書作成できる。
1点・・指示下のアシスタントとしては仕様設計を作成できる。
?注意すべきセキュリティ、法規制を考慮。(著作権、商標、実用新案特許、免許・許認可、個人情報保護法、守秘義務契約書)
3点・・全体の規制を考慮できる。
2点・・担当範囲の考慮が出来る。
1点・・指示下のアシスタントとして業務はできる。
皆さん、いかがでしょうか?
ちょっと硬い質問内容でしたが、Webサイト構築には、
まずサイト提案=>次に詳細設計が必要です。
正確な設計は、トラブルも少なく、スケジュール=納期厳守につながります。肝心ですね!
これが、出来る人は、Web会社からすると絶対必要ですね。
Webデザインが出来るだけより、あきらかに有利です。
12点以上の方は、実務経験有りレベルでしょう。
当スクールでは、「実務経験講座」をご用意しております。
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