行政書士って何をする人?

「行政書士って何をする人?」と思われてる方!!
明後日、18日(水)19時より無料講座説明会がありますので、ぜひご参加ください!!説明会に参加したいけど、参加できないという方のために、少しだけ行政書士についてご紹介したいと思います。
まず、行政書士の仕事ですが、大きく分けて、官公署へ提出する書類、権利義務や事実証明に関する書類をつくる「書類作成業務」、「許認可申請の代理」、「契約の書類作成の代理」、そしてクライアントからの相談を受けアドバイスをおこなう「相談業務」の4つに分類されます。
業務の例としては、株式会社の設立・書類の作成や建設業許可申請・宅地建物業免許申請・風俗営業許可申請などがあります。
平成14年7月から行政書士にも代理権が認められ、国民と行政のパイプ役を担う法律の専門家として、ますます活躍の場が広がっています。
また、2006年度より行政書士試験制度が変わります。
新試験制度では、行政書士に対する幅広い期待に応えるため、また法律家としての行政書士への期待から法令科目の出題の増大・内容の改正が行われます。具体的には、法令の知識を有するかどうかだけでなく、法令に関する理解力・思考力等の法律的な素養を身につけているかを一層問われる試験になります。(新試験制度対策もTACは万全です!)
身近な法律を知る、最適の資格が「行政書士」といえます。大学生にとっては、就職活動の武器あるいいは社労士や公務員試験の足掛かりにもなります。社会人の方にとっては、キャリアアップにも独立開業など、社会人として「第2のスタート」を目指すこともできます。また、自己啓発として資格に挑戦される主婦の方にも、法律資格の中でも比較的取得しやすい行政書士はお勧めです。
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