イラストレータとフォトショップを学ぶと?

イラストレータとフォトショップをGoogleで検索して見ると(2006/1/17現在)
イラストレータが約25万件、フォトショップが64万件と他のソフトに比べ
格段に多くの件数が表示されます。
それだけ有名で、1988年に日本で発売されて以来、
入れ替わりの激しいソフト業界で18年間も定番ソフトとして
長く使われているソフトなのですね。 その特徴とは。
イラストレータとは、画像を点と点を結ぶ曲線の形(ベクター形式と言います)で
作成・編集するソフトで、直線や曲線、円などの図形を組み合わせて描画を行ないます。
ベクター形式の画像は図形の集合で表されるため、輪郭の修正などが容易なほか、どんなに拡大しても(解像度によらず)高品位な表示が得られるなどのメリットです。
フォトショップとは、スキャナやデジタルカメラから取り込んだ画像を加工するためのソフトで印刷に差込む画像加工に使用されます。
色数や色調の変更、画像の拡大・縮小や解像度の変更、モザイクや輪郭抽出、ぼかし、特定のパターンへの変形など、様々な特殊効果をかけることができ、多彩な描画機能も備えており、多機能ぶりには定評があります。
使い勝手に優れることなどから一般ユーザにも愛用者は多いですね。
当然画像加工は、Web作成に必須ですので非常に役立ちます。
従来は、イラストレータとフォトショップともDTPのみ使用されていた傾向がありましたが、最近は、Web作成にも多く使用(特にトップページの提案用等)されています。
つまり、DTP業務にもWeb業務にも、最近では企業内広告作成にも役立てることが出来ます。
また、ITトレーニングスクールにて開講も随時可能です。
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