介護福祉士・社会福祉士・精神保健福祉士の試験がありました!

先日、1月29日(日)に介護福祉士・社会福祉士・精神保健福祉士の国家試験がありました!
これらの国家資格は、介護福祉士・社会福祉が今回で18回目、精神保健福祉士は8回目ですが、年々受験者が増加しており、人気の高い資格です!
今回の試験の試験は少し難しかったようですね・・・
最近では、試験当日にもいろいろなところがインターネットで模範解答を公開してます!
問題用紙は持って帰れる試験なので、問題用紙に自分の解答を控えておけば、かなり正確に自己採点を出すことができますよね!
そこで気になる合格基準ですが、
≪介護福祉士≫
次の2つの条件を満たした者を筆記試験の合格者とする。
ア 問題の総得点の60%程度を基準として、問題の難易度で補正した点数以上の得点の者。
イ アを満たした者のうち、以下の「12科目群」すべてにおいて得点があった者。
? 社会福祉概論 ? 老人福祉論 ? 障害者福祉論、リハビリテーション論
? 社会福祉援助技術(演習を含む。) ? 老人・障害者の心理
? 家政学概論、レクリエーション活動援助法 ? 医学一般、精神保健
? 介護概論 ? 介護技術(一問一答問題) ? 介護技術(事例問題)
? 形態別介護技術(一問一答問題) ? 形態別介護技術(事例問題)
(注)配点は、1問1点の120点満点である。
≪社会福祉士≫
次の2つの条件を満たした者を合格者とする。
ア 問題の総得点の60%程度を基準として、問題の難易度で補正した点数以上の得点の者。
イ アを満たした者のうち、試験科目(ただし、社会福祉援助技術については、「一問一答問題」と「事例問題」をそれぞれ別個の試験科目とみなす。)14科目(ただし、(注)2に該当する者にあっては、6科目。)の各科目すべてにおいて得点があった者。
(注)1 配点は、1問1点の150点満点である。 (注)2 社会福祉士及び介護福祉士法施行規則第5条の2の規定による試験科目の一部免除を受けた受験者にあっては、配点は、1問1点の70点満点である。
≪精神保健福祉士≫
次の2つの条件を満たした者を合格者とする。
ア 問題の総得点の60%程度を基準として、問題の難易度で補正した点数以上の得点の者。
イ アを満たした者のうち、試験科目(ただし、精神保健福祉援助技術については、「一問一答問題」と「事例問題」をそれぞれ別個の試験科目とみなす。)14科目(ただし(注)2に該当する者にあっては、6科目。)の各科目すべてにおいて得点があった者。
(注)1 配点は1問1点の160点満点である。 (注)2 精神保健福祉士法施行規則第6条の規定による試験科目の一部免除を受けた受験者にあっては、配点は、1問1点の80点満点である。
正解率60%というのは、例えば介護福祉士だと・・・
120問の60%なので、72問となります。しかし、「問題の難易度で補正した点数以上の得点の者。」というのが厄介で、実際のボーダーラインはわかりません・・・
第16回試験のボーダーは問題の難易度で補正され84点でした・・・
今回のボーダーがどうなるかはわかりませんが、介護福祉士の場合は90点あれば大丈夫かと思います。しかし、正式な合格発表が出るまであくまで予想であって結果はわかりません!



