CADの資格は、どう役立つ?

その前に、AutoCAD 2006 お得情報!
企業および個人向けパッケージ製品は、税込み714,000円もしますが、
学生版だと10,500円!破格です。
しかも、通常版と殆ど機能限定がありません。
購入方法と限定内容は、
中学生以上の学生証(公共交通機関に学割発行可能な学校)があれば
何処の電気屋さんからでも申請して購入可能です。
当然学生なので支払うのは親ですから購入申請も大人が申請できます。
機能限定内容は2点。
?「PRODUCED BY AN AUTODESK EDUCATIONAL PRODUCT」という文字が印刷時に記入されます。
?アクティベーション登録から2年間動作。(2年間使い込めば相当実力つきます)
2006LT(ライト版)が12?13万しますので、お得だと思われます。
いよいよ本題の資格とは・・
現場経験者から、良くこんなご意見を聞きます。
「資格はいらないね。
それより実務で本当に通用するかのほうが肝心。
建築設計に進まれるなら、
図面を読めるとか、自分で書けるとか、
そっちのが重要。」そして、制作時間が早いこと。
時間がかかると採算が合わない。等・・・。
資格が「目的」でない。という助言については、賛成です。
でも、資格を取るために色んな勉強をすることは、
自分のスキルアップになります。
だから、資格は「手段」の一つでしょう?。
理想は、仕事をせずにかなりの期間
最高にテクニックのある先輩に手取り足取り
指導を受けCAD三昧で実力を付ける。
ちょっと非現実ですね。
CADは、特に早く正確に作成することを求められます。
いかに多くの図面をこなすか!
CAD1級試験がまさに時間との戦いです。
実務経験近くまで、到達する可能性もありますし、
いずれにしても、あなたの実力を大きくレベルアップするでしょう。
本講座からも、1級合格者を輩出しております。
その前に、2級合格を目指しましょう。
まもなく、開講です。12月12日(月)18:30から
新しいスターを切ってください。
ご参考になりましたら、こちらをクリックお願いします。