マンション管理士本試験がありました。
去る11月27日、マンション管理士の本試験が
全国8箇所で実施されました。
TACの解答速報によると、
「今年の本試験は 昨年より若干易しめ
だったようで、
合格ラインは、33点前後になりそうです
(後日変更の可能性は十分あります)。
マンション管理士って何をする人??
まだまだそう思われてる方が多いと思います。
今日はマンション管理士について、ご紹介したいと思います。
マンション管理士とはマンションに関する高度な専門知識をもって、
マンション管理組合の運営や、
建物構造上の技術的問題などマンションの管理に関して、
管理組合の管理者や区分所有者等の相談に応じ、
助言・指導といった業務に従事する資格です。
現在日本では1000万人以上の人がマンションに居住しており、
マンションについて様々な専門知識を身につけたマンション管理士に対する、
社会からのニーズもますます高まってきています。
平成14年6月に国土交通省より公表された
「マンション管理士活用方針検討会報告書」において、
地方公共団体に対するアンケートの結果、
「マンション管理問題の相談員としての活用を検討する」との回答が多数を占めています。
このことからも、今後は地方公共団体における活躍の場も拡がっていくと期待されています。
現代社会のニーズによって生まれた資格、マンション管理士。
ぜひチャレンジしてみませんか??
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